彼女が情緒不安定…同じ経験を持つ男性100人が実践した対処法12選

彼女 情緒 不 安定

「彼女が情緒不安定…」と悩んでしまう事もありますよね。

対処法としては「否定せずに相手の話を聞き尽くす」や「気分が明るくなる様な配慮をする」が挙げられますが、同じ経験を持つ男性が実際に対処した方法や体験談を知りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、男性100人に聞いた彼女が情緒不安定な時の対処法ランキングに加えて、リアルな体験談と共に対処法12選をご紹介しています。

彼女が情緒不安定な時の対処法ランキング

順位 割合 彼女が情緒不安定な時の対処法
1位 31% 否定せずに相手の話を聞き尽くす
2位 17% 気分が明るくなる様な配慮をする
3位 16% 優しく寄り添う
4位 15% 冷静になる時間を取る
5位 7% 事前に対処法を聞いておく
6位 6% 適度な距離をキープする
その他 8% 上記以外の回答

famico編集部が行った『男性100人に聞いた彼女が情緒不安定な時の対処法アンケート』によると、1位は『否定せずに相手の話を聞き尽くす』、2位は『気分が明るくなる様な配慮をする』、3位は『優しく寄り添う』という結果に。

割合で見てみると、1位の『否定せずに相手の話を聞き尽くす』が約31%、2位の『気分が明るくなる様な配慮をする』が約17%、3位の『優しく寄り添う』が約16%となっており、1~3位で約64%を占める結果となりました。

それでは、具体的な体験談と共に彼女が情緒不安定な時の対処法12選をご紹介していきましょう。

【1位】否定せずに相手の話を聞き尽くす

否定せずに相手の話を聞き尽くす

一切否定せずに話を聞く!

彼女が転職して間もない頃、上司とうまくいかずイライラしていることが多くありました。気分転換に食事に誘ったりもしましたが、楽しい時間が過ぎればすぐに元のイライラに戻ってしまいます。

そこで、お茶を飲みながら話を聞く時間を長くとりました。話を聞いていると、彼女の捉え方に偏りを感じる場面もありましたが、たとえ「ずいぶん一方的だな・・・違うんじゃないか・・・?」と思っても話をさえぎらず、「そうだね」と言いながら、もう話すことがなくなるまで聞き続けました。

そうすると、ようやく彼女も満足したのか、すっきりした顔をしていました。その段階で、やっと前向きなアドバイスができるようになったのです。

30代後半/公務員・教育系/男性

とにかく何も言わずに話を聞いてあげる

誰でも情緒不安定になる事はあります。それが自分の彼女であった場合は、彼女にとって心の支えになってあげることが重要です。

彼女が話し始めたら、こちらから意見を言うのではなくて、彼女の意見を全て聞き入れてあげましょう。

彼女がどんな事を言っていても、とりあえずその場では否定的な意見は言わずに、ただただ聞いてあげることをオススメします。

悩みを吐き出す相手が居ない人もたくさん居るので、自分が彼氏として彼女の心の支えになってあげる事が賢明です。

30代前半/IT・通信系/男性

聞き役に徹し、冷静に話を聞いてあげる

まずはとにかく聞き役に徹し、冷静に彼女の話を聞いてあげることです。

この時のポイントは、答えるのが難しいことを聞かないことです。何が心配なのかを聞いても、その原因が彼女の中でも明確でなかった場合、なおさら困惑させることになってしまいます。

また、「どうしてなの?」というような、原因を深掘りする類の質問も避けた方が良いと思います。情緒不安定な時の相手にとって、原因を究明することよりも、不安と緊張を落ち着けることのほうが大事だからです。

ただ、これは局所的な対応でしかないので、日頃から彼女が情緒を自分で安定させられる自立心を育んであげることも重要ではないかと思います。

30代後半/メーカー系/男性

相手が抱えているものを全て聞いてあげる

彼女の帰りが遅くなることが増え、心配していたある日、彼女が家で密かに泣いていることに気づきました。

少し前から仕事が忙しくなってきたと聞いていましたが、理由を聞いても答えたそうではなかったので、一旦はその会話をやめて、普段通りに過ごすことを心がけました。

すると、寝る前に彼女の方から仕事が忙しくなったことに加えて、上司との人間関係にも悩んでいることを打ち明けてくれました。私はアドバイスなどは何もせず、彼女が抱えているものを全て聞き出すように努めました。

もちろんそれで解決することはありませんでしたが、彼女からは「すごく楽になった」と言ってもらえました。

20代前半/商社系/男性

【2位】気分が明るくなる様な配慮をする

気分が明るくなる様な配慮をする

相手の安心する言葉をかけてあげること

彼女は感情の起伏が激しく、情緒不安定なタイプです。

私はよく友達と遊んだり飲みに行ったりすることが多く、その際はなるべく彼女に連絡をするようにしてはいるのですが、場が盛り上がって返せないこともしばしば。そうなると彼女は激怒したり、大泣きしたりした後、しばらく相手をしてくれなくなります。また、仕事で小さなトラブルがあると彼女は大きく凹み、それを一週間ほど引きずります。彼女は神経質で不安症なのだと確信しました。

そこで私は基本的に、相手が安心するような言葉をかけるようにしています。例えば、「君は一人じゃないよ、将来のこと考えてるよ」などです。

彼女が不安定になっている時は「自分は味方だ」ということを言葉で伝えてあげるだけで、かなり解消していると思います。

20代後半/金融・保険系/男性

一緒に楽しくおいしいものを食べながらゆっくり過ごす

妻は子供の受験の時、かなり情緒不安定になりました。普段からピリピリしており、ある時、娘の受験結果が悪いのを塾の先生に責任転嫁し、攻撃するような一幕がありました。

私は普段、妻の教育方針を尊重していますが、今回はさすがに私が介入しないとこじれてしまうと思い、妻を一人きりにしないよう、休みの日はできるだけ一緒に楽しくおいしいものを食べながらゆっくりして、子供の受験結果を忘れるように心がけました。

一方で塾の先生には妻には内緒で私から謝罪をし、事なきを得ました。

50代前半/不動産・建設系/男性

【3位】優しく寄り添う

優しく寄り添う

優しく接してあげること

付き合い初めて数ヶ月は情緒不安定な感じが一切なく、お互い安定した生活をしていましたが、仕事やプライベートで嫌な事があったようで、徐々に彼女が不安定になっていきました。

普段から仕事を頑張っているのは知っていたので、「頑張れ」という言葉は控えました。相手を追い詰めないためにも「無理しないで」や「いつでも話聞くからね」などと言っていました。

情緒不安定な人のメンタルケアは大変でストレスも溜まると思いますが、怒ったりするのではなく、優しく接してあげることが大切だと思います。

20代後半/流通・小売系/男性

根気よく寄り添う

まずはなんで相手が情緒不安定なのかを探りたいですね。私の経験上、こちらが原因でないなら、大体話してくれることが多いです。

ただ理由がわかっても余計な口出しはせず、聞き役に徹していることが多いです。それで気が晴れればよし、何かこちらで手伝いやアドバイスができればサポートします。何もできないなら、力になれないことを伝えた上で、「話だけなら聞けるよ」と伝えます。

相手が何も話してくれない場合は、自分に心当たりがあるなら素直に聞き、なければ相手が話すまで待つというようにしています。

忍耐が必要な話ですが、根気よく寄り添うというのが一番効果的だなと思っています。

30代前半/専門コンサル系/男性

【4位】冷静になる時間を取る

冷静になる時間を取る

距離を取って冷静に付き合い方について考えてみる

ストレス社会なので、誰しもが気持ちの面で不安定になることはあります。問題はそれが常態化してしまうこと。一時的なら良いのですが、ずっと情緒不安定な人と接し続けるというのは大変なことだと思います。

また、たとえ回復したように見えても、今後同じような負荷がかかった際には、恋人が再び不安定になる可能性があることは押さえておく必要があります。頑張って関わっても、それは一時しのぎに過ぎないかも知れません。

そこで、恋人がまた同じような不安定な状態になった時、あなたは耐えられるかどうか考えてみましょう。

そのためにはまず、あなた自身がしんどくないように一度距離を取ってみて、冷静になりましょう。

40代後半/サービス系/男性

相手が感情的になった時は発言を控える

彼女は場面を問わず感情的になり、また感情的になった時の発言を忘れている事が多々あるため、基本的にその時はスルーするようにしています。

真正面から受け止めようとしても解決したことはありませんので、取り合わないのが良いかと思います。

そして、相手が冷静な時にそのことを話し、「発言忘れ」を自覚してもらうようにしています。そうすることで、彼女も自身の「発言忘れ」には納得していないようですが、理解は得られたように思います。

それからは彼女が感情的になることも若干減り、感情が高ぶった際も発言に歯止めがかかるようになった気がします。

40代前半/マスコミ系/男性

【5位】事前に対処法を聞いておく

事前に対処法を聞いておく

どうして欲しいか事前に話し合う

彼女は「女性の日」によく情緒不安定になります。どうやら人よりも生理痛が酷いようで、いつも辛そうにしています。痛みとストレスのせいか、急に怒りだしたり泣き出したりするので心配になります。

私はそんな時、何も言葉をかけずに、ただ隣で彼女の背中をさすっています。

というのも、以前この時期に余計な事を言って彼女を怒らせてしまった事があったので、どうしたらよいのか話し合った結果、「何も言わずにそばについていてくれるのが一番ありがたい」という希望を聞くことができました。

いざこのような場面に直面すると、どういった行動を取るのが正解なのか分からないので、事前に話し合う事も大切だと感じました。

20代後半/医療・福祉系/男性

【6位】適度な距離をキープする

適度な距離をキープする

あまり関わらず、話しかけられたら無難に対応する

毎月、生理前になると彼女が情緒不安定になります。基本的に自分から絡んでいくと悪い方向にしか進まないので、私個人としてはあまり関わらず、話しかけられた時は普通に返答するようにしております。

たまに彼女が絡んでくる時もあるのですが、極力波風を立てないように、無難な返答を心がけております(火を付けるようなアクションは厳禁です)。

情緒不安定なタイミングがいつかよくわからないので、最近は空気で察するようにしています。

40代前半/法律系/男性

彼女が情緒不安定な時の対処法まとめ

この記事では、彼女が情緒不安定な時の対処法を体験談と共にご紹介してきました。

彼女が情緒不安定な時の対処法アンケートでは、1位は『否定せずに相手の話を聞き尽くす』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。

彼女が情緒不安定な時の対処法アンケート詳細

【アンケート調査概要】

調査方法 インターネットによるアンケート調査
アンケート内容 彼女が情緒不安定な時の対処法を回答
調査期間 2024年06月12日~06月27日
回答者数 男性100人
年齢 20代~50代

【アンケート調査結果】

順位 回答数 彼女が情緒不安定な時の対処法
1位 31票 否定せずに相手の話を聞き尽くす
2位 17票 気分が明るくなる様な配慮をする
3位 16票 優しく寄り添う
4位 15票 冷静になる時間を取る
5位 7票 事前に対処法を聞いておく
6位 6票 適度な距離をキープする
その他 8票 上記以外の回答