【1位】適度に聞き流す・同調し過ぎない
相槌だけ打つ
昔付き合っていた彼女はネガティブ思考の持ち主で、いわゆる病んでいる女子でした。最初は一生懸命話を聞いて解決策を一緒に考えたり、アドバイスをしてみたりしましたが、話を聞いているとこっちまでネガティブな思考になっていきました。
それが嫌だったので、彼女の話を聞き流し、相槌だけ打つようにしました。てっきり「話をちゃんと聞いて!」と怒ったり泣いたりするのかと思いましたが、彼女は満足しているようでした。
結局、病んでいる女子は解決して欲しいわけでも、アドバイスが欲しいわけでもなく、話を聞いて欲しいだけなんだと分かりました。
30代前半/不動産・建設系/男性
深くは聞かず、軽く聞き流す
ネガティブな彼女は何があってもすぐにマイナスな発言をします。私がいくら楽しい話をしようが全てマイナスに受け取り、ネガティブな発言を繰り返すので、話すのが嫌になる事が多々ありました。
彼女は「自分がマイナスな発言をすれば、周りが肯定してくれるだろう」と思っているのでしょう。少し鬱の症状もあったので、仕方ないかなという気持ちはありつつも、ネガティブはネガティブを呼ぶので、あまり深く接しない事が一番なのではないかと考えました。
聞いている方もかなり精神的にきついので、深くは聞かず、軽く聞き流す程度が良いです。
30代後半/サービス系/男性
引っ張られず、自分軸で行動することを心がける
彼女がネガティブな気持ちでいる時に自分がポジティブでいると、余計に相手のネガティブな部分にイライラしやすくなります。
逆に彼女のネガティブな気持ちに同調してしまうと、二人して先の見えないトンネルの中にいるかのような気持ちになってしまうため、恋人として支え合う関係というよりも依存した関係となり、いずれ共倒れしてしまいます。
そのため、自分自身がニュートラルな気持ちでいることが一番最適であると思います。彼女のネガティブな部分に引っ張られず、自分軸で行動することを心がけるようにしています。
30代後半/公務員・教育系/男性
【2位】一緒に気分転換する
気分転換に映画を見たり、お出かけしたりする
私は中学生の時に自分がメンヘラだということに気づきました。お付き合いする女性は私と似ているような雰囲気の人で、学校生活の環境や家庭環境でネガティブになっていることが多かったです。
当時の私は「彼女が話してくれてるんだから、全部聞こう」という気持ちが強く、睡眠時間や自分の時間を削ってでも相談に乗っていました。ですが、このようなことを続けていると疲れてしまい、私までネガティブになってしまうということがよく起こっていました。
そのため私はこのような経験を経て、ずっと話を聞いてあげるのではなくて、気分転換に映画を見たり、お出かけしたりすることでも良いのではないかと思うようになりました。
それでも疲れるという方は、一緒に寝てあげるだけでも彼女の気分を落ち着かせて幸せな状態にしてあげられるのではないかと思います。
20代前半/流通・小売系/男性
外に出て2人の時間をしっかり作る
僕はあまりネガティブ思考ではなかったけどわがままな性格だという自覚があり、仕事が忙しかったこともあって、彼女を疲れさせてしまったり、うまく寄り添えなかったりすることもありました。
そのせいで彼女がネガティブになり、顔も合わせなくなり、別れる寸前までいくこともありました。
これはマズイと思い、お互いに話し合い、休みの日は外に出て2人の時間をしっかり作るようにしました。
その結果、2人の関係は深まり、今ではネガティブな時があっても疲れることなく、支え合えるようになりました。
20代前半/自営業/男性