【1位】冷静に諭す・落ち着いて話し合う
その場では問い詰めず、落ち着いてから話す
妻が友達との飲み会で朝方に帰ってきたことがありました。内心、その場でなぜ朝帰りになったのかを問い詰めたかったのですが、事情もあると思い、ひとまず寝室で寝かせました。
朝、落ち着ちつくと、自分から報告してくることもあります。何も報告がなかった時は、やんわりと「飲み会はどうだったの?」と聞きます。決めつけはよくないので、先入観なしで話します。
自分にも経験がありますが、久しぶりに会った友達とは話が盛り上がって、時間を忘れるものです。なので年に数回なら目をつぶります。
まあ、頻繁だと怪しいので問い詰めますけどね。
50代前半/結婚6〜10年目/男性
心配していた旨を伝え、気を付けて欲しいと言うにとどめる
子供たちが夏休みに入った頃、妻がパートの同僚(女性)と飲みに行く機会が増えました。育児ストレスが溜まって発散したいのかと思っていたので、飲みに行く時は事前に時間を確認して送り出し、育児は私が担当していました。
しかし、ある日飲みに行ったきり、音信不通になったことがあり、非常に心配しました。スマホを握り締めながら待ち続け、外も明るくなった時、玄関の鍵が開く音が聞こえました。
私は込み上げる複雑な思いを抑え、「お帰り。連絡がなかったから心配していた」とだけ伝えました。話を聞いたら、同僚の車で飲みに行ったものの、二次会のカラオケ店で同僚が飲みつぶれてしまったそうです。妻は彼女の自宅を知らなかったので代行も呼べず、スマホの充電が切れたため私に連絡することもできなかったとのこと。仕方ないので、同僚の酔いがある程度冷めるまでカラオケで待機し、回復した彼女を自宅に送り届けてから帰ってきたと言っていました。
正直、半信半疑で聞いていましたが、根拠のない疑いをかけるのも違うと思ったので「大変だったね、でも楽しかった?」と確認。すると「最初はね。でも後半は何もできない状況が続いてきつかったな。大変な思いをしたよ」と返されたので、「今後はなるべく連絡を取れるように気をつけてほしい」と話して事なきを得ました。
30代後半/結婚6〜10年目/男性
留守電に心配している旨のメッセージを残す
趣旨とは異なるのですが、私が朝帰りして猛省するきっかけになったエピソードを話します。
私はストレスの多い仕事をしており、何よりの楽しみは同僚との飲み会でした。何度も終電後のタクシーで深夜に帰宅したり、始発が動き出してから朝帰りをすることがありました。記憶がないのですが、帰宅してから、妻に暴言を吐いたりもするようで、目が覚めた時、妻から何度も叱責を受けることがありました。その時はもう、絶対に止める!と本気で思うのですが、しばらくするとまた同じ事をしでかしていました。
ある日、有楽町で大学時代の友人と久しぶりの痛飲をし、翌朝、気持ちよく目覚めると青い空が見えました。何故か私は、駅近くのビルの前で寝ていたのです。案の定、まったく記憶がありません。ハッと気づき、カバンを探すと、中に入っていたはずの財布が無くなっていました。携帯はお尻のポケットに入れており、体の下になっていて無事でした。
早速、妻に連絡しようと携帯を見たところ、深夜から早朝まで妻からのメッセージが大量に録音されていました。特に早朝のものは涙声で、「何処にいるの?とにかく連絡を下さい。このまま連絡がなければ警察に相談する」との内容でした。すぐに妻に連絡をすると「とにかく無事で良かった!」のひと言でした。
この日を最後に、外での飲み会での失敗はありません。その時の録音は自分への戒めとして、携帯が変わるまで消さずに残しておきました。それを時々聴いては反省していました。
60代前半/結婚21年以上/男性
【2位】安心材料を得る
携帯電話を確認する
普段全く朝帰りがない妻ですが、一度だけ友人の家に飲みに行って朝帰りしたことがありました。
これまで妻は一切朝帰りなんてしたことがなかったので、悪い気持ちもありながらこっそり携帯電話を確認してしまいました。
LINEを確認しましたが、特に疑うような内容などなくて、友達とのやりとりだけでした。
申し訳ない気持ちが込み上げましたが、一安心できて、その後は平和な気持ちで過ごせました。
30代前半/結婚16〜20年目/男性
持って行くお金を制限し、GPSアプリをつける
まず、どうして帰りが朝になってしまったのかということと、どの店にどのぐらいの時間いたのか詳しく聞くべきでしょう。
次回、また飲み会に行かれる時は、同じようなことにならないように、飲み会に持って行くお金を減らしてもらったらどうでしょう。そうすることで、はしご酒も減ると思いますし、帰りも遅くならないと思います。
また、携帯にGPSのアプリをつけてもいいかと思われます。そうすることで、今どこにいるのかリアルタイムで知ることができますし、飲みに行く本人も居場所を把握されているので、遅くまで飲み歩くこともないかと思われます。
30代後半/結婚3〜5年目/男性