【1位】正直に打ち明ける・訊いてみる
どう不安かを正直に話し相手の気持ちを聞いた
自分が社会人で相手が学生の時は、生活のリズム、考え方など色々と違うため不安になる事が多かったです。
ただのサークルの飲み会でも男性も交えての飲み会なので、「彼女に万が一のことがあったら・・・」などと良くない考えが膨らんでいっていました。
それでもこちらの方が年上だし、彼女のプライベートにあまり口を挟みたくなかったので我慢しましたが、やはり何回もあると我慢もできなくなってきました。
なので、彼女の事が心配という事を前提に、あまり飲み会にしょっちゅう参加してほしくない旨を伝えました。すると彼女も理解してくれ、それからは飲み会に参加する回数を減らしてくれました。
40代前半/メーカー系/男性
正直に何を思っているのかを聞いた
付き合った当初、彼女はかなり控えめな女性だったため、自分のデートプランで振り回してしまい、とても不機嫌そうにしていたことがあり、不安になりました。
そこでなぜ不機嫌なのかを聞いたところ、「見たいお店が見られなかった」と言っていました。
そこで「これからは何でも話してくれ」と伝えてから、不安は解消されました。
20代前半/大学生/男性
「最近なんかあった?」と気楽な雰囲気で声を掛けて彼女の気持ちを確認
好きになればなるほど不安もありました。「別れたらどうしよう」とか思い出すと、堪らなかったですね・・・。
そこで、彼女の様子が普段と何となく違うと感じたときには、よく「最近何かあった?」と聞くようにしてました。
しつこいと思われないよう、別れ際に聞くと打ち明けてくれることが多かったですが、何もないこともありました。
だから、「最近なんかあった?」とか「最近どうしたの?」とか気楽な雰囲気で確認するようにして、彼女の思いを聞くことだと思います。
40代前半/医療・福祉系/男性
不安を伝えて意見を共有する
付き合いたては彼女がかわいく思え、自分と釣り合っているかとても心配でしたし、当時はメールのやりとりもあまりなく、「このままで大丈夫か」と不安に思っていました。
ちょうど話し合う機会があったので聞いてみると、彼女はメールのやりとりがあまり好きではないようで、私がただ一人で不安になっているだけだとわかりました。
私が一人、疑心暗鬼で心が揺らいでしまっていたのだと思うと、もっと早く不安だと伝えればよかったなぁと思いました。
30代前半/流通・小売系/男性
不安な気持ちの原因を一旦自分で考えて相手が改善すべきことは伝えた
彼女が怪しげな副業をしていると聞いて不安になったので、1人で「彼女の何に不安を感じたのか」、彼女に伝えられるように考えました。
原因がわかり、伝えることがまとまったのですが、面と向かっては上手く言えない気がしたので、文字で彼女に送りました。
すると、彼女はこちらの質問や不満に対して答え、謝罪してくれました。その日の夜には直接会って、もう一度ちゃんと2人で話し合いました。
その結果、お互いスッキリして、仲良く付き合っていくことができています。やはり伝えることは大事です!
20代前半/大学生/男性
不安な気持ちを正直に伝える
年下の彼女は自分のやりたいことを優先してしまうので、デートもあまりできません。どこで何をしているのかがいつもよくわからず、とても不安になります。
そこで「これからは前もってどこで何をやるかを伝えてね」と言うようにしました。
すると彼女は「わかった」と言って、行先をきちんと言ってくれるようになり、不安が解消されました。
30代前半/自営業/男性
【2位】素を出す・背伸びしない
かっこつけるのをやめて正直に「自分ってこうなんだ」と伝えだした
私は「年上らしいことをしなくてはいけない」と常に考えてしまい、かなりのプレッシャーを感じていました。
自分を出すというよりは「年上とはこうだからだ」と言った考えで動いてしまいました。
当然素じゃないから、うまくコミュニケーションも取れず、余計ギクシャクしての悪循環でした。
正直に「自分ってこうなんだ」と伝えだしたら、彼女も「そっちの方がよっぽどいい」と言ってくれて円滑になりました!
20代後半/公務員・教育系/男性