【3位】友達と一緒に居た
友達と会う・話す・出掛けるを繰り返した
付き合いが長かったが、お互いにすれ違う時間があった。連絡を取らないときも増えて、ある時距離を置きたいと言われおいたが、結果的に別れてしまった。
長年月が経つといろんな思い出が鮮明に思い出されて、もう戻れないのかとかいろいろ考えてるうちに自分はもう一人なんだと思ってしまい、体重も減りました。
そんなある時、高校で一緒だった仲の良い友達と出掛けたり話を聞いてもらったりしているうちに、自分は一人じゃないし、今はすごいいい経験が出来てるという前向きな思考になりました。
1人でずっと過ごしているよりかは親しい友達や誰かといることで、少しずつではありますが辛いことを乗り越えられる一つのきっかけになると思います。
20代前半/金融・保険系/男性
思い出す暇がないくらい友達とたくさん遊んだ!
中学校から付き合っていた彼女がいましたが、お互い違う高校に通うことになり、会う頻度も少なくなってしまい、ある日別れようと言われました。
私はすごく好きだったので別れたくなかったのですが、きっと彼女のほうが冷めてしまっていたので仕方がなかったです。
最初はかなり落ち込んでいましたが忘れるために友達とカラオケに行ったり、ボーリングをしたりしてたくさん遊びました。
遊んでくれる友達がいてくれたおかげでいつのまにか立ち直っていました!
20代前半/流通・小売系/男性
友達に連絡をして1人の時間を減らした
彼女とは1年程付き合っていました。
付き合い始めよりも、月日が経つにつれてどんどん好きになっていったのですが、遠距離になってしまい別れました。
別れてからは四六時中彼女のことを考えていましたが、これはいけないと思い、友達と連絡をこまめにとって1人になる時間を減らすようにしていました。
30代前半/公務員・教育系/男性
【4位】愚痴や話を聞いてもらった
友達に愚痴や話を聞いてもらった
一緒懸命に働いていたけど、不景気で会社を首になり無職になったせいで彼女から別れを告げられました。無職になったのとWでかなりショックでした。
僕の場合は友達に話を聞いてもらいかなり楽になったので、立ち直るには誰か聞いてもらうのが一番かなと思います。
30代前半/IT・通信系/男性
バーに行ってお酒を飲みながら色んな人と話をした!
毎日電話で2時間くらい話をしてた彼女に、ある時から急に避けられ始めて振られました。理由をハッキリ言ってもらえたら納得出来たのかもしれないんですが、突然だったので混乱してました。
あまり友人には相談出来ない性格なんですが、バーで知り合う人にはお酒の力もあるからか愚痴をこぼせて少し楽になりました。
30代前半/医療・福祉系/男性
一人だと余計考えてしまうので友人に電話をした
彼女からのアプローチに負けお付き合いすることになったが、夢の国へ1泊2日の予定で行っていた時に彼女の浮気が発覚しました。
電話が何度もなっていたので嫌々覗くと男性の名前が書いてあり、つい携帯の中身を寝ている彼女の横でチェック。すると写真フォルダに3ヶ月記念日などのプリクラが…
次の日の夢の国は悪魔と変わりましたが、帰りに別れを告げて、友人に電話で共感を求めて乗り越えました。
20代後半/医療・福祉系/男性
【5位】食べて寝るようにした
とにかく寝る!寝る!可能な限り寝る!
大好きだった彼女から、「ほかに気になる人ができた」といわれてフラれました。
ショックで寝込み、3日くらいはベットの上で生活しました。その間、頭に彼女がよぎると目を閉じてじっと無心になりました。
そのうちにベットから立ち上がりたくなり、外の世界に出られるようになりました。僕の場合は、気が済むまで自分の殻の中に閉じこもることが性格に合っていました。
30代前半/メーカー系/男性
辛い時は食べて飲んでぐっすり眠る日々を送った
こんなにも人を好きになる事はないだろう、絶対別れる事はないだろうと思っていた彼女から振られて、心の底から絶望していました。
理由は意外と単純な物で【価値観の違いをずっと我慢して来た】との事でした。女の人が決めて言い出した事がは中々覆らない事は良く理解してましたので、友達には戻れない事だけを伝えて別れを受け入れました。
本当は友達としてでも繋がって居たかったのですが、そうでもしなければ忘れられなかったんですよね。その後は付き合ってくれる友達と考える時間もないくらい、ぐっすり眠れるくらい食べて飲んでを続けました!
なんだかんだで大抵の事は時間が解決するものです。
30代前半/メーカー系/男性
【6位】ストレス発散をした
カラオケで声が枯れるまで歌いまくる
別れたあとは悲しさと悔しさと、これからどうしたいかなど様々な感情が入り乱れぐちゃぐちゃになります。
そういう時は、一人カラオケで思いっきり声が枯れるまで歌いまくります。自分の場合は、そうすると不思議とすっきりして前を向けるような気がしました。
20代後半/メーカー系/男性
【7位】運動をして体を動かした
とにかく運動して失恋のことなんか考えないようにした
寂しい気持ちを乗り越えるためには、とにかく夢中になる何かに打ち込むことだと思います。
自分の場合は体を動かすことが好きなのでまずはジョギングから始めました。汗を流したり血流をよくすることはストレスを発散させる効果があるといわれますし、運動中は失恋したことなんか忘れてしまうのでとても効果的だと感じました。
40代前半/IT・通信系/男性
【8位】環境を変えた
彼女との別れをバネにダイエットに励んだ
とても大好きだった彼女に一方的に別れを告げられ、3日間ほど寝たきりで泣き続けました。
なぜ別れてと言われたのか、何が嫌だったのか、何も言われなかったため自分でもどうしていいか分からない日々が続きました。
しかし、3日間泣き続けてスッキリしたのか、このままではダメだと思い、どうせならもっといい男になって別れたことを後悔させてやると決意しました。
その手始めとしてダイエットに励み、結果10kgの減量に成功しました。
20代前半/自営業/男性
【9位】仕事に集中した
とにかく仕事と趣味に没頭して忙しい日々を過ごした
同じ職場の人でしたが、少しずつ距離を置かれて別れることになりました。
別れたあとも同じ職場にいたため、気持ち的に相当辛いところもありましたが、今まで彼女に対して時間を使ってた部分を仕事と趣味に使いました。
職場を終えてから買える時も一緒、休みの時も出かけるのは一緒だったので、その時に出来ないことをたくさんしていったらどうでもよくなりました。
仕事から帰るときは、ちょっとだけ気になっていたお店にその時の気分でフラッと立ち寄って時間を忘れて楽しんでしまったり、休日の時には彼女がいたことによって今まで出来なかった趣味に没頭しました。
友達と話をして忘れることもいいですが、そうなると友達がそばにいる時は忘れさせてくれますが、友達と別れ自分一人になった時はどうしても過去のことを思い出して寂しくなってしまったりするので、自分は誰にも頼らず一人で時間を使うことにしました。
最初は一人でいることが辛いですが、だんだん慣れてきて一人で次は何をしようかと考えるのが楽しくなりました。
没頭する趣味や仕事があるならそれにとことん没頭する、ということがとても大事なのではないかなと思います。
30代前半/商社系/男性
【番外編】その他
飲み歩いて時間が過ぎるのを待った
約5年お付き合いをしていた大好きだった結婚目前だった彼女が居たのですが、ドラマのセリフのような「私と仕事、どちらが大事?」の一言で、別れてしまいました。
1年間は立ち直れませんでしたね。1年もの間、寂しさを紛らわすために、とにかく飲み歩きました。とにかく人との繋がりが欲しかったのだと思います。
今では時が解決してくれて、飲み歩くのをやめ前向きに頑張っています。私の場合は、大切なのは「時が解決してくれる」でした。
40代前半/IT・通信系/男性
【参考記事】彼女と別れた時に読んで欲しい記事5選
以下の記事では、総集編として彼女と別れた読んで欲しい記事5選をまとめていますので、是非あわせてご覧ください。
https://famico.co.jp/1630/
まとめ
男性100人に聞いた彼女と別れて寂しい時の乗り越え方では、1位は『趣味に没頭した』、2位は『新しい出会いを探した』、3位は『友達と一緒に居た』となっておりましたので、是非参考にしてみてくださいね。
今回は、同じ経験を持つ男性100人による彼女と別れて寂しいときの乗り越え方を体験談と共にご紹介してきました。
この記事の『彼氏と別れて寂しいときの乗り越え方編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。