【3位】事前報告を義務付けた
なるべく会わないで欲しいこと、どうしても会う時は連絡をして欲しいことを伝えた
彼は地元の同級生の女友達が多く、帰省時にはよく団体で遊んでいました。
彼の男友達はいるものの、女友達の方が割合が多くその中にはものすごく可愛い子や、距離が近い子もいて、毎回帰省の時は憂鬱でした。
彼は連絡がマメなタイプではないので、連絡が取れない時間ずっとモヤモヤしてしまうので、正直に心配な気持ちと連絡が無い時の私のモヤモヤと、彼の女友達への私の嫉妬心を打ち明けた所、毎回連絡をくれるようになったのでとりあえずは安心です(笑)
20代前半/フリーター/女性
遊ぶときに女の子がいるときは報告をしてもらうように言った
元々、誰にでも気兼ねなく話せるタイプの彼は女友達も多めでした。
よくヤキモチを焼いていたのですが、何とか気持ちを抑えようと女友達と遊ぶときは相手の名前を教えてもらって、誰といつどこで遊ぶのかを報告してもらっていました。
そうしているうちに報告も面倒になったのか女友達と遊ばなくなりました。報告してと言った私のヤキモチに気付いてくれたのかもしれません。
20代後半/専業主婦/女性
友達と会う際は事前報告をお願いした
彼氏は地元の男友達と頻繁に飲み会をする人で、私はそれに対しても少し頻度が多すぎと、嫉妬するくらいでした。
彼氏が最近、同窓会の実行委員となったためかその飲み会に女友達が来るようになりました。地元飲みなので終電などは気にせず3時くらいまで飲んでいることも多かったので、女の子がいることに嫉妬しないはずもなくモヤモヤした気持ちでいました。
その中の女友達と毎日のようにラインをしてたので、思い切ってこの子は誰?と聞いたら、同じ実行委員で飲みにも行ってる子との説明があり、地元の子たちはみんな彼氏がいるし、私の存在も知ってるから安心してと言われたのでその言葉を信じています。
後から遊びに行ったとかの話を聞くのは嫌なので、先に報告してもらえるようお願いしました。
20代前半/大学生/女性
【4位】嫉妬する気持ちを伝えた
「彼女は何人いるの?」と嫉妬アピールをした
もともと社交的な性格で姉が二人いた彼は女の子との方が居心地が良いみたいで、飲みに行くにも出掛けるにも女の子が必ずいました。
私とのデートの時も女友達の誕生日プレゼントや、女友達が欲しがっていたものを買うので「彼女は何人いるの?」と何度も聞いてしまったことがありました。笑
いつも「本当に仲良くてつい。本当に何も無いから信じて欲しい」と言われて濁されますが、SNSや記念日などはきちんと覚えていてくれて次第にプレゼントを他の人に買うこともなくなりました。
仲の良い女の子たちとも飲みに連れて行ってくれるので安心です。
20代後半/サービス系/女性
構って欲しいと素直に伝えた
彼は学生時代から友達が多く男女関係なく仲良くしており、今もその関係が続いていて何も言わず女の子と遊んだりしています。
最初は誰とでも遊んでいいよっていう気持ちだったのですが、私より女友達を優先するので私にも構って欲しいと素直に伝えると私との時間を多く作ってくれるようになりました。
20代前半/IT・通信系/女性
「あんまりほかの女の子と遊ぶのは嬉しくない」と伝えた
彼が女友達を含めた数人で2泊3日のスノボ旅行に行くことになりました。
当然、私は嫌な気持ちがありましたが、連絡も頻繁にくれるということで承諾しました。結果旅行中は頻繁とは言えない連絡しか来ず・・・。
帰ってきた彼にはっきりと「不安だった」と伝え、「あなたが私と同じ立場だったら私を旅行に行かせる?」と言い彼は嫌がったので、彼から「今後は行かない」と言ってもらうことができました。
やはり相手の立場に自分を置き換えて考えてもらうことが大切だなと思います。
20代後半/専業主婦/女性
【5位】女友達を紹介してもらった
その子と友達になりたい、と伝え集まりに参加した
彼はとてもフランクな人で異性の友達が多かったのですが、私もどちらかというと異性の友達は多いほうなので理解はしているつもりでした。が、頻繁に異性友達を含めた集まりが多く、違う大学、学年も一つ違いだったのでとても心配でした。
ある日、集まりには彼氏彼女が同席している人もいるとぽろっと話したことを聞き逃さず、すかさず、「楽しそう!私も行きたい!」と話しBBQに連れて行ってもらうことに成功!
結果、彼の友達は彼にも私にも平等に距離感が近く友達になり、グループ交際のようなことができるようになりました。別れた今では、彼の友達と友達でいます(笑)
30代前半/専業主婦/女性
彼の女友達と自分も友達になった
女友達が昔から多い彼。もう会わないでほしいと伝えても、「幼馴染だから無理。本当に友達だから」と言われました。
そこで私は、彼とのデートのときに、友達にも会わせてもらい、自分が仲良くなる手段に出ました。
幸い女友達はいい人が多かったので、私も仲良くなり、相手がどんな人が分かると嫉妬も大分しなくなりました。
30代前半/サービス系/女性
彼女としっかり紹介されたら安心することが出来た
顔が広い彼なので、出かけるたびに色んな人に会ったりします。
私が嫉妬するのを知っていたので、女友達に会うたびに俺の彼女だから仲良くして欲しいと言ってくれました。おかげで私が女友達と仲良くなったりもしました。
30代前半/専業主婦/女性
【6位】彼氏と話し合った
きちんと話し合うようにして解決策を探した
彼は外国人でラテン系ということもあり、女友達は多いし男女の距離が近いと感じました。
もちろん日本人である私はそれに慣れていなく不快でしたし、不安でした。正直にその事を伝えると彼の国では普通だし、文化だと言われました。
しかし、彼も日本の文化を知っており、自分の文化とは違うこと、お互いの文化を尊重し合おうということで、彼が気をつけるようにしたり、私もラテン文化を知ってみたりしました。
彼が私を彼の友達に紹介してくれ、今では彼の女友達は私の友達で彼らがどんな人達なのか、どういう繋がりがあるのかが分かっているので安心です。
20代前半/フリーター/女性
素直に気持ちを伝えてどうしてほしいのか伝えた
彼は高校時代男女のグループでいた為、卒業後も頻繁に遊んでいたんです。人当たりもいいので男女ともに仲いい人が多く私は常に嫉妬の嵐でした。
付き合った当初は女性たちととても距離の近い写真などが出てきて、それにとってもムカついて喧嘩したこともありました。
俺は友達だと思ってない、勝手に友達が誘ってるだけだと…感情に任せていってもこちらの気持ちは分かってもらえないと思い、後日私が思ったこと、今後はこうしてほしいと思うこと全て打ち明けました。
そうすることで、彼から謝ってくれて、LINEも全てブロック、遊びに行くときは、誰とどこで何時には帰ってくるということを言ってくれるようになりました。
そこまでしてもらったので、多少の嫉妬があっても少しは我慢するようにしてます。我慢できなくなったら素直に言うようにしています。
20代後半/専業主婦/女性
素直に不満と疑問をぶつけてみた
彼は小さい頃からの女友達が多く、女友達から「迎えに来て」と連絡が来ると何とも思わず迎えに行っていたくらいでした。
さすがに彼女として不満が溜まりましたので、「彼女がいる立場なのに、夜中に女友達を迎えに行く必要はあるのか?」と素直に疑問をぶつけました。
やましいことが無くても不安になることが伝わったのか、やめてくれました。
30代前半/専業主婦/女性
【7位】彼女としての自信を持つ
友達は友達、私は彼女と自信を持った
彼は看護学校に通っていたため、自然と女子が多い環境にいました。高校も女子が多い学校だったようで、女子の友達の方が多かったです。
でも、それだけたくさんいて、私を選んでくれたんだからと思うようにしました。所詮、友達は友達と自分に言い聞かせています。
20代後半/専業主婦/女性
自分自身に自信と余裕を持った
自分に自身がないと、良いことも悪いことも全てマイナスに考えてしまうので、まず私は自分自身に素直になり、自信をつけ心の余裕を持つ努力をしました。
彼氏に女友達が多くても彼氏を信じる心の余裕や、彼女は私という自信が身につくことで、彼が女友達多くても気にならなかったです。
ただ、不安になることもあったのでその時は素直に彼に自分の気持ちを伝えていました。彼も私の気持ちに気づいてくれ、普段の会話で女友達の話を詳しく教えてくれるようになりました。
お互い思ってることをしっかり伝え、大切にしあい、お互いの生活を理解し尊敬し合えたら上手く付き合っていけると思います。
20代後半/フリーター/女性
【番外編】その他
Facebookやインスタでは彼とは繋がらないで気にしないようにした
彼はカメラサークルに入っていたり、スポーツをしていたこともあり、様々な年齢層の男女問わず友達が沢山いました。
Facebookで繋がっていた事もあり、一挙一動が気になり始め、ログインしてる、ログアウトしてる、など、そんな事まで気になるようになっていきました。
彼の行動を知らず知らずのうちに追ってしまって疑心暗鬼になり、喧嘩してしまった事もあり、話をしたら、友人達と一緒に写ってる写真を送ってくれて、心配しないようにしてくれました。
それからは信頼し、あえて気にせず見ないようにしました。
40代前半/金融・保険系/女性
アクセサリーや香水など、特別に身に付けるものをペアにした
彼とはテニスサークルで出会いました。
サークル内は女性が多く、彼もテニスがとても上手で人当たりが良いので、頻繁に女性メンバーから「教えて下さ〜い」と、声をかけられていました。
サークルのボス的存在の人(女性)も、彼をとても気に入っており、頻繁に声をかけていました。そんな彼女に「付き合っているので!」とは私も彼も言い出しにく、ヤキモキする日々でした。
声に出さずにやんわりと伝えられないかと考えた挙げく、ある日からペアのリストバンドとリングを着けていくようにしました。少しずつ回りもお察ししてくれて、その女性も応援してくれるようになりました。
20代後半/流通・小売系/女性
まとめ
今回は、同じ経験を持つ女性100人による彼氏の女友達が多い場合の対処法を体験談と共にご紹介してきました。
この記事の『彼女の男友達が多い編』も気になる方は、是非以下の記事も合わせてご覧ください。